STEP2|ただの女友達を卒業する

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「話しやすい子」から「なんか気になる子」に変わる

こんにちは、ゆうやです😊


前回のSTEP1では、


「私なんか無理」と、
自分から恋を終わらせなくていい


という話をしました。


そして今回のSTEP2からは、
実際に好きな男友達との関係を
少しずつ変えていきます。


今、
「普通に話せる」
「LINEもできる」
「会ったら結構しゃべる」
「仲も悪くない」


ここまで来ているなら、
あなたはもう
“仲良くなる”だけを
目標にしなくて大丈夫です😌


ここから必要なのは、
ただの女友達から抜け出すこと。


今日の記事では、
「話しやすい女友達」から


「なんか最近ちょっと気になる」
と思われるために、
何を変えていけばいいのかを話します🌷


「仲良くなればいつか恋愛になる」は危険

僕は以前、
1年間片想いしていた女性がいました。


前回も話した通り、
全く話せなかったわけ
ではありません。


むしろ、最終的には
お互いに一番しゃべる異性と
言ってもいいくらいでした。


会えば普通に話す。
ふざけたりもする。


一緒にいて気まずいわけでもない。


だから当時の僕は、
心のどこかで思っていました。


「このまま仲良くなっていけば、
いつか何か変わるんじゃないか」


でも、
半年経っても
何も変わりませんでした。


めちゃくちゃ
仲が悪かったわけでもない。
避けられていたわけでもない。


それなのに、
付き合うことはありませんでした。


ここで僕が
勘違いしていた
ことがあります。


それが、


「仲良くなること」と
「恋愛関係に近づくこと」は

同じではない


ということです。


たとえば、
毎日大学で話している。
LINEもよくする。
同じサークルでいつも一緒にいる。
バイト終わりにみんなでご飯へ行く。


これだけ見たら、
かなり仲良いですよね。


でも、
それだけで恋愛になるなら、


仲のいい男女は
全員付き合っているはずです。


実際は違います。


仲良くなった結果、
「めっちゃ話しやすい」
「一緒にいると楽」
「何でも話せる」


と思われても、
そこで止まることがあります。

つまり、

“最高の女友達”になることと、
“付き合いたい女性”になることは別なんです。



僕自身、
1年間ずっと話していたのに、
そこから先には進めませんでした。


だから、
ただ仲良くなることだけを
ゴールにしないでほしいです。


恋愛対象に入るために大切なのは「差別化」

じゃあ、
ただの女友達から抜け出すために
何が必要なのか。


僕が大切だと思っているのが、
「差別化」です。


難しく聞こえるかもしれませんが、


他の女性より可愛くなろうとか、
モテる女性を演じようとか、
そういう話ではありません。


もっとシンプルです。


「他の女友達と同じ存在」で
終わらないこと。


たとえば彼に、
女友達が5人いたとします。


全員と普通に話す。
全員とふざける。
全員とLINEする。


あなたもその中の1人として、
ずっと同じ関係にいたら、
彼からすると、

「仲のいい女友達の1人」


のままに
なってしまうかもしれません。


だから、
少しずつ
「なんかこの子は他の女友達と違うな」
と思う瞬間を作っていく。


ただ、
ここで勘違いして
ほしくありません。


「じゃあ好きな人にだけ、
特別な対応をしなきゃいけないの?」
という話ではないです。


むしろ、
無理して特別扱いする
必要なんてありません。


好きだから自然に生まれる「違い」を隠さない

少し考えてみてください。


好きな人と話せた日は、
ちょっと嬉しくないですか?


LINEが来たら、
他の男友達から来たときより
少しテンションが上がったり。


髪型や服装が変わっていたら
気づきやすかったり。


前に話していたことを
意外と覚えていたり。


もっとその人のことを
知りたいと思ったり。


これって別に、
「彼を特別扱いしなきゃ!」
と頑張っているわけじゃないですよね。


好きだから、
自然とそうなっているだけです。


僕が言いたい「差別化」も、


無理してキャラを作ったり、
あざといことをしたり、
彼の前だけ別人になったり
することではありません。


むしろ逆です。


好きだから自然に出ている反応を、
わざわざ隠さないこと。



好きバレが怖いと、
ここを隠してしまう人がいます。


本当は話せて嬉しいのに、
平然としたふりをする。


本当は褒めたいのに、
恥ずかしくてふざけて流す。


もっと話していたいのに、
「好きってバレたら嫌だな」
と思って自分から会話を終わらせる。


本当は彼だけ少し特別なのに、
バレないように、


他の男友達と全く同じように接する。


でも、
それを続けていたら、
彼から見えるあなたは、


「自分に特に興味がなさそうな女友達」


のままです。


だから、
無理に特別扱いしなくていい。


頑張って恋愛っぽい女性を
演じなくてもいい。


好きな人と話せて嬉しいなら、
いつもより少し笑ってしまっていい。


彼の話をもっと聞きたいなら、
聞いていい。


「今日なんか雰囲気違うな」
と思ったなら、
そのまま伝えていい。


好きな人だから自然に生まれる
“ちょっとした違い”を、消さなくていいんです。


“みんなと同じ接し方”から少し抜ける

だから、
ここから少しだけ
意識してほしいことがあります。


それが、
「誰にでもできる会話」から
「彼だからできる会話」を増やすこと。



たとえば、
彼が以前話していたことを
覚えていたら、


「そういえば○○くん、
前これ好きって言ってなかった?」
と聞いてみる。


彼が何か頑張っていたなら、
「そういえば今日だったよね。どうだった?」
と聞いてみる。


別に、
恋愛テクニックを
使っているわけではありません。


好きな人だから、
話していたことを覚えていた。


気になったから、
続きを聞いてみた。


それだけです。

でも、
相手からすると、
「前に話したこと覚えてくれてるんだ」
となりますよね。


こういう小さなことから、
ただの雑談だった会話が、


「自分のことをちゃんと見てくれている」


と感じる会話に変わっていきます。


「あなたをちゃんと見てる」を会話に入れる

これは、
褒めるときも同じです。


たとえば、

❌「その服いいね!」
これでも全然悪くありません。
⭕️「今日いつもと雰囲気違くない?そっちも似合うね」
に変えてみる。

これなら、
普段の彼を知っているから
こそ言える言葉
になります。


他にも、

❌「○○くん優しいね」
⭕️「○○くんって、意外とそういうところちゃんと見てるよね笑」

の方が、
その人自身を
見ている感じが出ます。


ポイントは、
上手に褒めることではありません。


その人自身に興味を持つこと。


服装でも、
考え方でも、
性格でも、
前に話していたことでもいい。


「誰にでも言える言葉」から、
「彼だから言える言葉」
に少し変えてみる。


そうすると、
ただの雑談だった会話に、


少しずつ
「2人だからできる会話」
が増えていきます。


友達ノリ100%を少しだけ変える

そして、
好きな男友達ほど、
逆に友達ノリに
なってしまう人もいます。


恥ずかしいから、
ずっとふざける。


褒めたいけど、
「キモ笑」
「はいはい笑」
みたいに全部ネタにする。


本当は嬉しかったのに、
「別に笑」
みたいに流してしまう。


もちろん、
そのノリ自体が
悪いわけではありません。


むしろ、
その関係があるからこそ
ここまで仲良くなれたはずです。


だから、
今の関係を
全部変える必要はありません。


ただ、

100%ずっと
友達ノリのままだと、


相手も恋愛として

意識するきっかけが
生まれにくい。


だから、
友達ノリの中にほんの少しだけ、
いつもと違う瞬間を作る。


たとえば、
いつもふざけている相手に、
「でも○○のそういうところ、
普通にいいと思うけどね」


と、たまに真面目に言ってみる。


いつも軽いノリなのに、
ふと真面目に褒められる。


すると、
「え、急にどうした?」
となりますよね。

この、
“いつもと少し違う”
が大切です。


こう思われるの
めっちゃいい

ただし、
ここでも演技する必要はありません。


友達としてのあなたを
捨てる必要もありません。


むしろ、


今まで作ってきた
「一緒にいて楽しい」
という関係は、
あなたの強みです。


その関係を壊すのではなく、
100%友達だったところに、


好きだから自然に出る反応を
少しずつ隠さなくしていく。



それくらいで大丈夫です。


「特別な女性」を演じなくていい

ここまで読むと、


「でも、それって頑張って
特別な女性になろうとしてない?」


と思う人もいるかもしれません。


でも、
僕が伝えたいのは逆です。
別の自分になる必要はありません。


好きな人だから、

話せたら嬉しい。
もっと知りたい。
変化に気づく。
一緒にいたい。

それは、
もともとあなたの中に
ある感情ですよね。

だったら、
それを全部隠して、


「私はあなたのこと別に何とも思ってません」
という自分を演じる方が、
むしろ不自然だと思います。


ただの女友達を卒業するために、
あざとい女性になる必要はない。
急に恋愛上手になる必要もない。


好きな人の前での自然なあなたを、
少しずつ出していけばいい。



僕がここで伝えたい「差別化」は、
そういう意味です。

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今日から一つだけ変えてみて

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ここまで読んで、
「じゃあ結局、何をすればいいの?」
と思った人へ。


今日は一つだけでいいです。


好きな男友達と話すとき、
「好きだから自然に出てくる反応」を
一つだけ隠さないでみてください。



話せて嬉しかったら、
いつもより少し笑ってみる。


前に話していたことを覚えていたら、
「そういえばあれどうなった?」
と聞いてみる。


髪型や服装の変化に気づいたなら、
そのまま伝えてみる。


「そこいいな」
と思ったところがあったら、
ふざけて誤魔化さずに言ってみる。


それだけで大丈夫です。

いきなり好きバレするようなことを
する必要はありません。

告白もしなくていい。

無理に恋愛の話をする必要もない。

まずは、

「ただの女友達の1人」から、
ほんの少しだけ抜け出す。

そして、

好きバレを怖がって、

彼まで

「ただの男友達の1人」

として扱い続けない。

好きな人なら、

他の人とは少し違って当然です。

その違いを、

全部消さなくていいんです。

小さな違いが積み重なれば、

彼の中にも、

「あれ、この子俺と話すとき結構楽しそうだな」

「前に話したこと覚えてくれてるんだ」

「もしかして俺にはちょっと違う?」

そんな小さな変化が
生まれるかもしれません。

でも、

ここまで来ると次に怖くなるのが、

「どこまで出したら好きバレするの?」

ということだと思います。

好意を出しすぎて、

今の関係が気まずくなるのは怖い。

でも、

全部隠していたら、

また友達のままかもしれない。

じゃあ、
どのくらい好意を見せればいいのか。
次はそこを一緒にやっていきます。

STEP3|好意を少しだけ見せる

好きだと
全部伝える必要はありません。


でも、
好意を完全に
隠す必要もありません。


次のSTEPでは、


好きバレしすぎず、
「俺にも可能性ある?」と

思わせる好意の見せ方


について話していきます。


次もお楽しみに

ゆうや

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