こんにちは、ゆうやです!
今回は、
「好きな人と
何を話せばいいか分からない…」
そんな恋愛初心者さんに向けて、
僕が実際に使っていた
会話テクニックを紹介します。
実は僕、
中高合わせて約7年間、
女子とまともに話せませんでした。
男子校出身だったこともあり、
「何を話せばいいんだろう。」
「変な人だと思われたらどうしよう。」
そんなことばかり考えていました。
好きな人ができても、
結局何も話せないまま終わる。
だから恋愛なんて、
自分には無理だと思っていました。
でも今では
彼女もできて、
女性と話すことへの
苦手意識もほとんどありません。
もちろん最初から
話せたわけではありません。
面白い話ができるように
なったわけでもありません。
ただ、
**「会話の考え方」**を
変えただけなんです。
今日は、その中でも
「これだけ覚えておけば会話で
困ることはかなり減る」
という方法を紹介します。
① 困ったらまず褒める
会話が苦手な人ほど、
「何か面白いことを言わなきゃ。」
と思っています。
でも実際は、
その必要はありません。
最初の会話で大事なのは、
相手に興味を持っている
ことを伝えること。
その一番簡単な方法が、
褒めることです。
例えば、
・服
・バッグ
・スマホケース
・ネイル
・アクセサリー
・髪型
こういう
身につけているものなら
自然に話しかけられます。
例えば、
「そのバッグかわいいね!」
と言われて嫌な気持ちになる人は、
ほとんどいません。
でも、
多くの人はここで終わります。
「ありがとう!」
「うん!」
終了
これではもったいない。
本番はここからです。
例えば、
あなた「そのバッグかっこいいね!」
↓
相手🚹「ありがとう!」
↓
あなた「どこで買ったの?」
↓
相手🚹「○○で買った!」
↓
あなた「へー!そういうお店行くんだ!」
↓
相手🚹「結構買い物好きなの?」
↓
あなた「休みの日もよく出掛けるの?」
こんなふうに
自然と会話が広がります。
褒めることはゴールではなく、
会話を始めるきっかけなんです。
② 5W1Hを使えば話題はなくならない
「会話が続きません。」
これは本当によく相談されます。
でも原因は、
話題ではありません。
質問が止まることです。
例えば相手が、
「最近YouTubeばっかり見てる!」
と言ったとします。
ここで終わる人は多いですが、
ここからが会話です。
・何を見るの?
・誰の動画?
・なんで好きなの?
・いつ見るの?
・どうやって知ったの?
これだけでかなり会話が続きます。
例えば、
🚹「ゲーム実況!」
↓
あなた「誰の?」
↓
🚹「○○!」
↓
あなた「へー!その人知らない!」
「どういうところが面白いの?」↓
🚹「編集が面白くて!」
↓
あなた「それ気になるな!今度見てみる!」
これだけでも立派な会話になります。
そして忘れてほしくないのが、
リアクション
質問ばかりだと
面接みたいになります。
だから、
「それ面白そう!」
「初めて聞いた!」
「それいいね!」
そんな一言を
間に入れるだけで、
相手は話しやすくなります。
③ 自分の話も少しだけする
恋愛初心者は、
質問ばかりして
しまいがちです。
もちろん質問は大切です。
でも、
質問だけだと相手も
疲れてしまいます。
例えば、
「休日何してるの?」
と聞いて、
「家で映画見てる!」
と言われたら、
「そうなんだ!」
で終わるのではなく、
「いいね!
実は俺も最近家で
映画見ること増えた!」
と少しだけ自分の話も入れる。
そのあと、
「どんな映画見るの?」
と聞けば自然です。
会話は
インタビューでは
ありません。
キャッチボールです。
相手に投げてもらったら、
自分も少し返す。
これを意識するだけで
空気がかなり変わります。
④ 共通点は最強の武器
何回か話していると、
相手の好きなものや
考え方が少しずつ分かってきます。
ここで絶対に
やってほしいことがあります。
それが、
共通点を探すこと。
人は、
自分と似ている人に
安心します。
例えば、
「甘いもの好き!」
「私も!」
「猫派!」
「え、一緒!」
「インドア!」
「私も休みの日ほとんど家だよ!」
こんな小さなこと
でも十分です。
趣味が同じ
じゃなくてもいいんです。
例えば、
「人混み苦手。」
「旅行より近場派。」
「夜型。」
そんな価値観でも
距離は縮まります。
そして見つけたら、
必ず伝えてください。
「実は俺もそうなんだよね!」
この一言だけで、
相手は
「話しやすい人だな。」
と感じます。
⑤ 話題は作るものじゃない
「何話そう…」
と思えば思うほど、
頭は真っ白になります。
だから僕は昔、
話せそうなことを
スマホにメモしていました。
例えば、
・最近見た映画
・好きな食べ物
・行ってみたい場所
・最近笑ったこと
・夏休みの予定
・おすすめのお店
たったこれだけ。
そしてもう一つ。
普段友達や家族と
話している内容を
思い出してください。
その話題、
実は異性とも普通にできます。
恋愛だから特別な話をしなきゃ。
そう考える必要は全くありません。
⑥ 沈黙を怖がらなくていい
最後、6つ目は
みんなが恐れていること
会話が苦手な人ほど、
沈黙を恐れます。
「あ、まずい話題がない」
「次に話すこと考えないと」
こう思うことが
焦りにつながります。
でも、
沈黙っていいこと何ですよ?
自分は付き合う前
好きな人と
一緒に帰ってる時、
話題がなくなっても
一緒に帰れてることがうれしくて
普通ににやにやしてました。
その空間を楽しむことも
必要だと思います!
沈黙を埋めようとして
無理に話す方が、
逆に不自然になります。
少し落ち着いてから、
「そういえばさ!」
くらいの感覚で十分です。
最後に
僕が一番変わったのは、
「面白い人になろう」と
するのをやめたこと。
昔は、
「笑わせなきゃ。」
「盛り上げなきゃ。」
そう考えていました。
でも、
それではめっちゃ
疲れてしまいます。
ある時から、
「この人のことを知ろう。」
という考え方に変えました。
すると不思議なくらい
会話が楽になったんです。
恋愛で会話が上手な人は、
話が面白い人ではありません。
相手が話しやすい空気を作れる人です。
だから今日からは、
この4つだけ意識してください。
✅ 困ったらまず褒める
✅ 5W1Hで少し深掘りする
✅ 共通点を見つけて自分の話も少しする
✅ 話題は普段からメモしておく
✅ 最悪、沈黙になっても大丈夫というマインド
最初から
完璧に話そうと
しなくて大丈夫です
まずは
大学でもバイトでも、
職場でも知人でも
好きな人でも友達でもいいので、
一言だけ、
「その○○かわいいね!」
と話しかけてみてください。
その一言がきっかけで、
次の会話が生まれ、
少しずつ相手との距離は
縮まっていきます。
恋愛は、
特別な才能がある人だけの
ものではありません。
正しい話し方を知って、
小さな一歩を積み重ねた人から
変わっていきます。
ぜひ今日から、
一つでも実践してみてください。
ゆうや


コメント